家 茨城県 天然素材 グラウンドホーム

テクノロジー

構造

グラウンドホームは、構造から総天然木の超長期寿命住宅

「蔵造り工法」

「蔵造り工法」

東北地方の古い木造の蔵は、家族の大切な宝物を守るために、屋根に積もる雪の荷重にも耐える構造で出来ています。また、蔵に積まれた米俵が地震等で崩れ落ちてきても、壁を壊すことがないように、細かい間隔に柱がたくさん入っている構造です。長いものでは200年以上も存続している木造の蔵があるようです。家族こそ大切な宝物…地震に強い蔵造り工法が長きにわたり家族や子孫を守ってくれます。建築現場では、柱が多いので上棟すると向こう側の景色が見えなくなるほどです。

地震に強い「キュービックフロアシステム」

高耐久構造

1階床下の土台と2階床下の梁をグリット状に組み上げることで、地震の横揺れによる建物のひずみを抑制します。キュービックフロアシステムは負荷の分散により、これまでの強度の2.4倍に剛性をアップ。大切な家族を地震から守ってくれる安心設計です。

「天然無垢の床材」

天然無垢の床材を全階層分標準装備

木は人間と同じように様々な表情を持っています。木と共に生活していくと、時間と共に人も木も変化し風合いが増していきます。木のある日常…それはストレス社会で生活する現代人にとって癒しや安らぎ、温もりを与えてくれます。本物の無垢と一緒に暮らすことは自然の優しさを感じながら暮らすことなのです。
グラウンドホームではお好みの天然無垢の床材を全階層分標準装備。表面の2〜3ミリだけ無垢のフローリングとは異なり、本物の無垢床材は厚さ15〜24ミリ全てが天然無垢。自然の恵みなのでもちろん接着剤は使用しておらず、ノンホルムだから健康面にも安心です。また、天然無垢床は、夏は湿気を吸湿しベタベタしない床、冬は木のぬくもりが暖かい床なので、年間通じて快適でエアコンやストーブ等の光熱費を抑える効果もあります。グラウンドホームはお客様に「建ててから喜ばれる住まい」をご提案いたします。

(一般的なフローリングは、薄い板を接着剤で重ね塗りし、表面のみ無垢の化粧突板で、厚み2〜3mmしかありません。いわゆる合板は、見た目は綺麗に仕上げていますが本物の床材ではなく、木をスライスして接着剤を塗り、何枚も重ねてあわせたものをいいます。)
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グラウンドホーム本部・株式会社鶴亀 / 茨城県小美玉市大谷790番29

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